あらすじ
毎月一回、合計二十四回もプロポーズしてきたアレクシス。迷惑ながらも幼馴染として遊んでいたエレーナだったが、二十四回目の次の日、彼は忽然と消えてしまう。
親しい友人がいなくなり寂しく思いながらも、次第に思い出は薄れていきエレーナは十六歳に成長した。
そして王女の友人兼講師の一人として抜擢され王宮に向かったところ、なんとそこにアレクシスがいたのだ。幼い頃と変わらない笑顔で近づいてくるアレクシスが二十五回目の言葉を言おうとするが、エレーナはそれを断固として拒否した。二十五回目は無いと思っていたのに!
その二十五回目、絶対お断りです!