あらすじ
大学2年の岩城大地(いわしろだいち)は、超がつく程お人よし。
8月後半にさしかかった夏休み、大学の友人森陽菜(もりひな)に頼まれ課題の調査を手伝うことに。
2人を待ち受けていたのは、『願いを叶える人形』。
その人形には願いを叶える他に、怪異が付きまとうという。
消える照明、ポルターガイスト、動く人形。
陽菜は倒れ、絶対絶命の時、喧嘩屋を名乗る清水拓海(しみずたくみ)が現れ、人形をぶっ飛ばした。
その日から霊が視えるようになった大地は、命の恩人である拓海と共に、人形の怪異を追いかけることになるが―。
こちら→『七海と人形の願い』(https://estar.jp/novels/25863632)はお霊参りの前日譚になります。拓海のお姉さんが主人公の短編ホラーです。読まなくても本編は楽しめますが、読むと拓海に何があったのかわかります。
続きました!
お霊参り2~お面の怪~
https://estar.jp/novels/26000082