あらすじ
旧A.D.2260. 新U.N.0200.
統一政府委員会《U.G.C.》が《世界連邦》にその名を変更してから既に二世紀。
武装化強襲用機動モジュール、通称《ARMM》も名を《D.E.M.》に変えていた。
《U.G.C.》を脱退し、《世界連邦》への加盟を拒否した旧国家群が《LCMU》という新たな統合国家を形成し、両国が冷戦体制に移行するなか、《世界連邦》政府主導で1世紀半前にスタートした人類宇宙移民計画《宇宙の民 計画》は一応の成功をおさめ、火星・木星圏への進出を目指した外宇宙植民地化計画《F計画》も順調にその行程を消化していた。
そんな折、政府は“建国200周年セレモニー”を首都NYで開催する事を公表し、また同時に大統領から“全人類”に対しある報告があるという。
再び回り始めた歯車は、何を意味するのか。
鋼鉄の翼が大空を駆り、宇宙に想いを馳せた。
※
前ユーザー名《白い流星》で書いていた小説《傀儡のデウス》のリファイン且つ、Noahさんの【尊崇の昊】[link:novel_view?w=18135685]の続編ですので、そちら(【尊崇の昊】)を先に読んで頂ければ読んでて解りやすいのではと思います。(`∇´ゞ
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