あらすじ

王道物語なんて大嫌い。そもそも転生とか信じてないし、彼は現実世界で自由に生きていたいと思う、折原 蓮、25歳、ニートだ。 そんな彼が、今日もコンビニに向かって信号待ち。 「ふーん、赤か…あと20秒くらいか」なんて呑気に思っていたその時―― 「え、トラック!?」 目の前に突っ込んでくる巨大なトラックに、彼の人生は無理やり異世界に押し出されていったのだった。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/10/16
  • 現在の作品王道とかむり~って言ってるのに、幸運が勝手に王道に歩ませてきます