あらすじ
播州佐用軍記の現代語訳風のなにか。
現代語訳が無かったからという理由で書いております。当方は専門家では御座いませんゆえ、意訳や誤訳もたっぷりございます。
私、おこぜの尻尾としては、この書物は江戸時代中期の兵庫県南西部を舞台にした歴史小説という認識です。
やれ『偽書』であるとか、やれ『偽託書』であるとかネット上で散々ないわれようの本書ですが、『では播州佐用軍記を原文で読んだことあるのの?』と問うと、百人に一人くらい『読んだよ!』と答えて下さる方がいるかいないか……という少し可哀そうな軍記物です。
のんべんだらりとお付き合いくだされば幸いです。