あらすじ
プロローグ
君は学校の友達と2人で潮干狩りにやって来た。
両手にはバケツと熊手を持っている。
2人で談笑しながら砂浜に向かって歩いていると、海の家が見えてきた。
「特大コーラ500円、5センチ以上のハマグリと交換でタダ!」と書かれたのぼりが潮風に吹かれてはためいている。
それを見た友達が言った。
「特大コーラ飲みたいな。5センチ以上のハマグリを先に見つけた方がおごってもらえるってことにしないか?」
そろそろ喉が渇いていたし、面白そうだと思った君は、その提案に賛成した。
だけど、お金を持ってこなかった君は、もし負けたら特大コーラをおごることができない。
海の家の前を通りかかった時だった。
入り口の横に貝の買取表があるのに気づいた。
「アサリ50円、シオフキ100円、ハマグリ200円」と書かれている。
貝をたくさん採れたらおごることもできそうだ。
「1時間でどっちも採れなかったら引き分けにしような」
友達はそう言って砂浜に向かって駆け出す。
君はうなずいてその後を追いかけた。
砂浜は入り口から左右に広がり、正面と左右の各場所で干潟、波打ち際、浅瀬が左右に分かれていて、正面に6、右に6、左に6で計18の潮干狩りポイントがある。
友達はまず左の砂浜の右の波打ち際で潮干狩りを始めた。
さあ、君はまずどのポイントに向かうか。
遊び方
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