あらすじ
波形マサトは地方国立経済学部に通う大学生で二十歳である。学内一のモテ男であり、無敵であると言う意味で火の鳥とあだ名されていた。彼女はいるが、浮気は日常茶飯事で毎晩違う女性と逢瀬を重ねていた。そんな時彼の前に神様が現れ、余命が幾ばくも無いと宣告された。動揺した彼は神様に寿命が伸びるように懇願する。そこで神様から三ヶ月以内に永遠の愛を見つけたら寿命を伸ばしても良いと言われ、その取引に応じる。マサトは彼女に別れを告げ、帰省する。そして初恋の相手の元へ向かう。果たして永遠の愛を見つけられるだろうか。