あらすじ
ある日、タクミの前に、前世で妻だったという女性が現れる。
始めは、信じられなかったが、何故か、一緒にいると落ち着くのは、前世で縁があった証拠かもしれないと感じていた。
タクミは、ケイコという嫁に気を遣いながらも、マリコと何度か会う事をしていた。
そんな中で、結婚と言うものは、どっちかが、或いは、両方が、何かを諦めることで成立することに気が付く。
でも、タクミには、ラーメン屋を始めLという夢があった。
でも、ケイコを愛するタクミは、その夢を、そして、これからの夢も諦める決心をする。
なのだが、自分が愛してくれているケイコの愛を永遠に得たいがために、殺してしまう。
それをマリコに告白したら、前世でも、ケイコを殺していたことを教えられる。
そして、自分が、殺人鬼であることに気が付くのであった。