あらすじ
世間は異能を操る人物を異能者と呼び、異能者と人類は手を取り合いながら人類の発展に尽くしてきた。
異能者は災害現場や人々の暮らしをよくする様に力を使用してきたことから世間からは好意的な目で見られていた。
政府は若者の異能者を保護し、育成する機関として星ヶ浜高校を設立し、生徒たちは自らの異能と向き合いながら仲間たちと青春を送っていた。
『学園で学んでみない?』
氷の異能を操る黒峰流花は星ヶ浜高校からオファーが届き……。
これは口数が少なく物静かな流花が学園で個性的な異能者と関わりながら、様々な出来事を得て、一歩ずつ成長していく物語。