あらすじ
それは、1本の通報が始まりだった。
知り合いが連続殺人に関わっていると言う。
悪戯かと思われたが、言われた現場には男の死体が。。
男の側には昏睡状態の謎の少女。犯人はAと呼ばれる未成年だと言う。
調べると死んでいた男こそが、通報をした本人であった。自殺なのか?他殺なのか?
Aとは本当に存在するのか?
少女の身元を調べる為に、男の身辺調査をすると
レンタルBOXに謎の腐乱したバラバラ遺体を発見する。
レンタルBOXの中で、母子手帳を見つける。Aの物なのか?
母子手帳を元に調べると、母子手帳の赤ん坊には姉弟がいる事が分かる。
そんな中、病院の検査で昏睡状態の少女の肉体に施されたある秘密を知る事になるがー。
主人公の『僕』は最愛の人の葬儀の帰りに
謎の少女と出会う。
その少女を追いかける内に、奇妙な世界に迷い込んでしまう。
そして、世にも不幸な少年と出会う。
僕は成り行きから、彼の為に殺人を重ねる事になる。
殺人を重ねながら、この世界と少年と謎の少女と
『僕』の秘密が暴かれていく。
そして、冒頭の少女に僕は辿り着き
新たな最悪と出会う。
その時、全く別の話と思われた2つの物語が交わり、新たな最凶の物語が始まる。