あらすじ
――17XX年。
地中深い鉱山から生き物の体を苗床として成長する「有機鉱物」とそれを材料として作られる半人型機動兵器、「ギガス」の設計図が発見された。
ギガスの性能は今までに存在していたどの機械よりも汎用性、技術力、そして戦争における戦闘能力に優れていた。
降って湧いた「力」を手にした国、『帝国』と『共和国』は互いにギガスを使用した侵略戦争を開始する。
ギガス本体の設計図と同時期に発掘された装備の設計図から作られた装備で武装したギガスのことを、人々は「アーマードギガス(AG)」と呼んだ――。
この小説はモバゲーでリリースされていた(現在サービス終了)とあるゲームを題材にした小説です。
アドバイス、指摘等、待ってます。よろしくお願いします。
……最近バイオレンスな表現や描写が目立って来ました。
そういう表現が苦手な方は注意して下さい。
なお、一部の登場人物にモバの方の名前を使わせて頂いております。