あらすじ
銀河連邦に深刻な事態が発生していた。
銀河連邦のネットワークコンピュータである“オーロラユニット”たちが、ウィルスらしきものに感染していることが発覚したのだ。
4ケ月ほど前、銀河連邦所属の宇宙戦艦ヴァルハラが、
スペースパイレーツの襲撃を受けて消息不明になり、
ヴァルハラに搭載されていたオーロラユニット313が奪われる事件が発生した。
このオーロラユニットからウィルスが発信され、
次々にほかのオーロラユニットに感染していったのだ。
ネットワークのシャットダウン中にスペースパイレーツの攻撃を受けると、
銀河連邦は大打撃を受けることになる。
一刻も早くネットワークを復旧するため、
連絡政府はバウンティーハンターたちを銀河連邦の旗艦オリンパスに緊急招集する。
状況説明中、連邦は恐れていたスペースパイレーツの強襲を受ける。
標的となった連邦基地を防衛すべく、惑星ノリオンに向かったサムスとハンターたちは、リバイアサンと呼ばれる巨大な隕石のような物体が惑星に迫っていることを知る。
リバイアサンが激突すれば、ノリオンは壊滅してしまう。
危機を回避するためパイレーツによって停止された連邦の防衛装置を復帰させようと戦い続けるサムスたち。
そして、その前に立ちはだかったのは、かつて惑星エーテルで、
サムス自身が倒したはずのダークサムスと絶滅したはずの、モンスターたちだった・・・・・・