あらすじ
大国スターステイツに、留学中のサンシロウは参加したパーティで、出された母国テラスの料理刺身を楽しんでいた。
刺身のツマはさらに残されるばかりでほとんど食べてくれず残念がっていた。
賑やかパーティが続くと思った矢先、参加者の一人の令息が突然一人の令嬢に怒鳴り出して、挙句持っていた皿に乗ったツマをだしに令嬢罵り始めた。
サンシロウは刺身のツマと令嬢が罵られ続けることに腹を立てた。
だからゆえに止めに入ったら、まさかの相手はつきものがついていて錯乱状態だった。
そのことに気づいて令息を倒したら、令嬢が妻になった。
モデルの言語は日本語と英語で、それぞれの意味の取り違いでコメディをする。
言っている本人たちは真剣。
男主人公は、食べ物と人を守りたいがために必死でカタコトながらも話しています。
ストーリー上、人、食べ物を貶す表現があります。
人の嗜好はそれぞれ違いますし、年月で変わります。
作者も小さい頃はピリリとした味の刺身のツマが苦手でしたが、今は美味しく感じています。