あらすじ
同じ日に同じ病院で生まれずっと一緒だった三人…いつも自分達の父親達が乗る戦闘機の雲と空を見てた。『皆でいつか一緒に飛ぼう』と約束してから10年の月日が流れた。そして2050年、世界は三つの大国が勢力を占めていた。石油が枯れ始め各国はバイオ燃料、バッテリー技術にエネルギー源を求め著しい発展を遂げた。そしてそれらの技術で世界の兵器は急激な変化を遂げていた。しかし世界の平和が崩れた…たった一つの資源が現れた為に人は争いを起こした。日本が採掘した新たな資源それは従来の原子力とは違い一度高炉に入れると無限に反応する性質を持つ鉱物…それは『無限炉』と呼ばれ無限炉を搭載した兵器が次々と作られ日本は防衛力を強靭な物にした。無限炉を脅威に感じた2つの大国が日本に対して宣戦布告…第三次世界大戦が始まってしまった。