あらすじ

友人のケータイから、そいつの彼女が助けを求めてきたきた。 場所は無人のビル。 早くしないと、と友人の名を口にする彼女。 そして────通話は遮断された。 何があったってんだ。 全力で向かった黒ずむ廃ビル、俺はそこで、言葉を失った。 だってあんなん、有り得ないんだから。 俺はだから、握った鉄パイプを握り直した。 こんな所も、こんなのもご免だ。 何処に居んだ、お前ら。 ::::::::::::::: グロテスクと言うよりは気持ち悪い表現が所々あります、苦手な方はご注意下さい。 途中で飽きられそうな出来ですが、見捨てないで下さると嬉しいです。 誤字や脱字等があればお教え下さい…!

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エブリスタ
エブリスタ2010/03/05
  • 現在の作品あるビルにて、鉄パイプと。