あらすじ
友人のケータイから、そいつの彼女が助けを求めてきたきた。
場所は無人のビル。
早くしないと、と友人の名を口にする彼女。
そして────通話は遮断された。
何があったってんだ。
全力で向かった黒ずむ廃ビル、俺はそこで、言葉を失った。
だってあんなん、有り得ないんだから。
俺はだから、握った鉄パイプを握り直した。
こんな所も、こんなのもご免だ。
何処に居んだ、お前ら。
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グロテスクと言うよりは気持ち悪い表現が所々あります、苦手な方はご注意下さい。
途中で飽きられそうな出来ですが、見捨てないで下さると嬉しいです。
誤字や脱字等があればお教え下さい…!