あらすじ
魔法学校から魔法使いの素養ゼロと認定された少女アルト。
幼い時、高位魔法を暴走させたことで天才と呼ばれた双子の弟ジューク。
2人は家族会議によって別々の暮らしを余儀なくされる。
5年後、魔法学校でアルトはワイバーンを料理し食べたことで、ワイバーンの女王が魔術師によって呪殺の生け贄にされていることを知る。父親の勧めで魔法による卒業論文のため弟ジュークに助手を頼みに行く。弟の所属する巡察使事務所では、巡察使が相次いで消息不明になる事件が発生。アルトは弟の仕事を手伝うことになる。
向かった先は、アルトが食べたワイバーンが捕獲された村。現在は無人だが、村人達が訪れた巡察使をと殺害し、ワイバーンの巣に遺体を処分する鬼畜村。都が怒れるワイバーンの大群に襲われる中、アルトとジュークは、生け贄にされたワイバーンの女王を解放し、都を襲ったワイバーンの大群を高位魔法を改造した大魔法「レーヴァティン・リボルヴァ」で怒れるワイバーンを追い払う。