あらすじ
20××年、主人公は映画でのちょい役をゲットしうかれていた。だが自分の所属するプロダクション社長にはめられ、ゲイビの撮影をされそうになる。そこで起きた事故、そして停電の中現れた三人の男に連れ去られていく。
目が覚めると自分の部屋にいた主人公田中修司、だがそこにはもう一人、今を時めく芸能人柴原龍(倉田龍太)がいた。驚いた修司、言われるまま支度をし外へ出るとそこには眼鏡をかけた男性(倉田正)龍は彼に頼むと言い残しまっていた車に乗り込む、運転手(倉田剛志)と話す龍は、修司の芸名をシュウに変更、更に彼は自分の映画の準主役をやれと命じる。
そこでシュウはサンダープロ社長、雷健一郎氏出会うが、握手をしただけで別れてしまう。
家に帰ることはなく、連れて行かれた高そうなマンション、ここに住めと言われ、修司は驚愕の事実を知ることになる。
新たに後半の主人公となる、清水まひろに出会い、修司はサンダープロの一員として芸能活動を始め、自分の出生の秘密を知ることになっていく。