あらすじ
『おはよう、漸く目が覚めたんだね』
記憶を失った主人公「ノア」は、願星の城という不思議な場所で目を覚ます。
城の主である「ロウ」は、世界を襲った大災害と、記憶喪失についての因果関係を話し始めた。
『君は倒れていたんだ、城のすぐ近くにね。きっと、他の世界から弾き出されて、たまたま此処へ辿り着いたんだろう。普段ならなんと幸運なんだ!直ぐに帰してあげるね!と言うところだけど…残念。今は無力なんだ、驚くほど。何せ、この城だって…』
『今は君と同じ、空っぽな状態だからさ。』
ノアは記憶を取り戻し、大災害の謎を解き明かすことは出来るのだろうか?