あらすじ
かつて世界は6つの属性に分かれていた。
情熱を司る炎
冷徹を司る水
無慈悲を司る風
母を司る土
希望を司る光
悪を司る闇
彼らはやがて戦争に落ち、互いに争いを繰り返した。しかし、闇の力は強大で、他属性はやもなく協力して、6つの壁のみを創り出し闇を外へ閉じ込め封印したとされる。
その封印の最中闇の強力な家系の末っ子サツナ・カナは家族の手によって逃亡し、記記憶と力を封印され現代土の壁を通り抜けた。最後に残る闇属性の彼女は異界「喰ノ月」妖、異形が住まわう扉が解放され、人間の感情の闇を増幅してしまった。闇属性のカナはその影響によって再び目覚め始めてしまった。