あらすじ

生徒会長のクロードは、書き物を終え一息つく。お茶にしようと思ったが戸棚のお菓子がない。「そんなはずは」と探していると、副会長のシャーロットが、小さなバスケットを持ち部屋に入ってきた。バスケットからは甘い匂いがする。これは王太子と公爵令嬢の、午後3時のおやつ時間のお話。

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小説を読もう2025/11/04
  • 現在の作品**「結婚するまでは触れない」という俺の堅い信念は、副会長の焼きたてクッキーの香りの前にもろくも崩れ去りました