あらすじ
現代の日本に存在する、異能を抱えた都市群――灯影市・洛陽市。
管理された街の中で、それぞれの日常が息づいている。
能力者たちが生きる日々の中で、歌う理由と、普通を求める願いが交差する。
『声が響く都市で、一分だけの最強を歌う』
『日替わり異能、24時間後には人間以下』など、異能都市を舞台とした連作群。
各作品は独立して読めますが、世界はひとつに繋がっています。
――これは、「異能」が日常にある世界で、それでも生きようとする者たちの物語。
※シリーズまとめのために作成いたしました。基本、知って欲しいことだけを書いています。