あらすじ
俺はなにかに本気になることが理解できない。
モテたいから楽しいからそれでいいじゃん。
なんでみんなはそんな本気に取り組めるものがあるのだろう。
そんな疑問を心で貯めながら俺は水泳部に入部
もちろん女の子のからだが好きだからだ。
そして、俺の学校は女子水泳と男子水泳が一緒にやるスタンスのやつだった。
うおおお興奮する。
そう思って入部したはいいけど失敗ばかりでうまく泳げない。
「こんなエロ猿が水泳にいる必要なんてない」
そうやって反対されるのも仕方がない。
そう思うのだがなぜか
「この人はそんな人じゃありません」
庇われてしまって引くに引けず勝負することに