あらすじ
藍色に染まる蒼影学園。
神に歌を捧げることが使命の天使 響羽(あまつか きょうは)は、歌うことに疲れていた。
そんな彼女の前に現れたのは、明るく舞台映えする 星咲 澄夏 (ほしさきすみか)
価値観も歌のスタイルも正反対の二人の歌声が重なったとき、
神秘の光が舞台を染め、学園の運命が揺れ動く――
神への奉納、仲間との競い合い、そして自分自身の祈り。
幻想と光に彩られた蒼影学園の青春と成長の物語。
主人公
天使 響羽
蒼影学園2年の奉歌生(ほうかせい)で奉歌部所属。神の歌声に最も近いと言われている少女。
濃紺の髪に淡い藍色の瞳を持ち象徴色は藍色。髪に水晶のアクセサリーを付けている
主人公のライバル兼相棒
星咲 澄夏
蒼影学園2年の奉歌生で奉歌部所属。天真爛漫で周りにも明るく接し、主人公にも分け隔てなく接する。金色がかった淡い茶色の髪に淡い金色の瞳を持ち象徴色は淡い金色。