あらすじ
ー光があるところには影があるー
今日もどこかで開催されている文学賞
そのなかで「光」が当たるのはほんの一握りだけ
ほとんどは「影」となる埋もれ消えていく
でも果たしてその「影」とされたものは本当に使えない、「不良品」だったのか?
いや、「不良品」だとしても
その「不良品」にかけた「時間」や「思い」までもが「不要な物」として忘れ去られるだけで良いのだろうか?
ーそいつはちょっと寂しすぎやししませんかー
ということでここでは様々な文学賞や公募で「光」があたらず図らずも「影」となってしまった手元にある「不良品」たちにもう一度だけ「光」を与えてあげることを目的とした作品です。
基本的にはジャンルも長さもごった煮の短編集になると思いますし、更新も不定期になると思いますが、一話完結でどこからでも読める構成になるハズですので、通勤や通学のお供にしてあげてください。
ーいつか手元にここに載せる「不良品」のストックが無くなる日を夢見てー
それではよろしくお願いします。
タイトルは私がリアルタイムで目にする前に光のように神話になったギタリストの曲のタイトルにちなんでいいます。