あらすじ
【※この物語には、性的な描写が多く含まれます。読者の皆様のご判断のもと、ご覧いただけますようお願いいたします。】
平谷並介は人より少しドスケベなだけで、何の取り柄もないモブな男子高校生。
ドスケベが災いしてクラスメイトから嫌われ、ドスケベを封印して生きていくことに。
二年生に進学すると、いつも読書をしている真面目な女子・名月夏輝と共に図書委員会に所属することに。
そんな折、彼女はとんでもないカミングアウトをする。
「私もドスケベなのよ」
並介と同じようにドスケベを封印していた夏輝は、二人の間でのみドスケベを解放することを提案。
夏輝はワザとラッキースケベを仕掛けてることで、自身と並介のたまりにたまった性欲を満たしていく。
性欲を溜めに溜めてしまったドスケベ陰キャ男女の禁断の学園”性”活の幕が上がる……!