あらすじ
勇者ルシフェル。
日本からの転生者であり、ニートを志すもの。
彼が転生したのは、争いの絶えない異世界。
そんな世界で、ルシフェルは魔王の少女(最弱)と接触。
彼女にある計画を持ちかけた。
自分が魔王と勇者を演じる二重生活。
ある時は魔王として世界を征服。
またある時は勇者として影から人を救う。
これで世界を平和にし、ニートになりたい。
魔王の少女には、その手伝いをするようお願い(強制)をした。
それから数年後。
異世界には、各地を支配する魔王ルシファーと、最弱勇者ルシフェルが存在した。
「ようやく、ニートへのスタートラインだな」
ルシフェルが計画した物語。
それは最終局面へ向かおうとしていた。
これは光と闇を演じる主人公が、ニートになるまでのシリアスコメディ。