あらすじ
巻き込まれで異世界転移して、一日千円分だけ日本で買ったことがあるものを出せるスキルでなんとか生き抜くお話。
一日千円で買えるものって何!?
最低限の水と食料を買ったらほとんど残らないのでは。つらい。
買えても異世界で売れるもの、売っていいものってなんだろう?
どうしたら異世界で一日千円でやっていけるのか、ほんと悩ましいんですけど!
と、最初は微妙だと思っていたスキルだけれど、いろいろ試行錯誤しているうちに実はなんだかヤバいスキルなことに気がついて!?
あ、ハンバーガーって昔、安かった、よね?
!! 59円で買えちゃう!?
えっ、こんな使い方していいの? できるってことは仕様、だよね。
氷河期世代の女主人公が制限付買物スキルを活用して異世界で生きていくお話です。
デフレ時代を経験しているのが強み。
基本コメディテイストです。
52話で第一部完、
97話で第二部完予定で投稿していきます。
※タイトル長すぎるので、とりあえず略称「異世界千円」でお願いします。
※この物語はフィクションです。作中に登場する個人名・団体名、商品名などはすべて架空のものです。とても似てるとか、あれじゃないかと思う方もいると思いますが偶然です。
そういうことでよろしくお願いします。
※小説家になろう様にも掲載しています。