あらすじ
いま(2025年11月2日)、「カクヨム」で、生成AIで作成した小説(小説群)が関心を集めています。
そこで!
拙作『ホルン吹きの休日』を生成AI(Xaris無料版)とともに執筆してみました。
「文化の日」にふさわしく、文化を創るのは人間か機械か、人間と機械の共同作業は文化を高みに導いてくれるのかそうでもないのかを問う企画…。
…さて、どうなりますことか。
* AIとの共同作業の進行に合わせた連載なので、不定期連載です。
*ジャンル「創作論・評論」としていますが、AIが執筆したフィクションの部分と、オリジナルの作者である私の評論を交互に掲載します。
* AIとの共同作業ではなく、清瀬が書いた『ホルン吹きの休日』はこちら:
https://kakuyomu.jp/works/16818093089932291305
* 私と生成AIとのやり取りはフィクションではなく実際に行われたものですが、文章は私が編集したところがあります。これは、『ホルン吹きの休日』本篇のネタバレ防止のため、また、実際のやり取りのままだと冗長になる部分があったためなどの理由によるものです。また、AIは、私の修正要求に従って、すでに出力した部分を重複して出力したりしていますので、その部分は私の判断で短く(重複が少ないように)編集しました。ふりがなは私が振ったものです(いちおうAIにもキャラ名の読みは伝えてあります)。したがって、私が編集した部分について、文責はAI開発企業ではなく筆者(清瀬)にあります。これは生成された作品に対する開発企業様の権利を何ら否定するものではありません。よろしくお願いします。