あらすじ

放課後の図書室で交わされるのは、ちょっと貴い対話。 “世界の翻訳者”ユリエもん(友里恵)と、“質問の天才”のぶたん(信恵)は、AI小説炎上、フェイクニュース、バズと飽き、労働と価値、デジタル倫理……現代のもやもやを物語として解く。 二人の関係は「教える/教わる」を越えた補完関係。 ユリエもんは知を灯し、のぶたんは心で照らす。 会話のテンポはマンガ級、余韻は小説の深さ。 1話15〜25分で読める連作短編の対話劇です。 登場人物 ・ユリエもん(友里恵):森羅万象に詳しい天才少女。比喩と黒板で世界を可視化する。 ・のぶたん(信恵):人たらしの美少女。素朴な疑問をまっすぐ投げ、読者の“代わりに問う”存在。 こんな人に AI・現代哲学・社会問題を“説教なしで”楽しみたい/考えたい読者へ。 タグ(最大8・各20字以内) • 学園 • 対話劇 • 現代思想 • デジタル倫理 • AI/人工知能 • 友情 • 連作短編 • 物語で学ぶ

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カクヨム
カクヨム2025/11/04
  • 現在の作品教えてユリエもん —世の中のモヤモヤすること、何でも聞いちゃいます—