あらすじ

このお話は、弟が成長していける可能性を諦めたく無くて
思考錯誤を繰り返した末に、自分なりの歩き方を見つける為のお話です。

なぜこのお話を書いたのかと言うと、これから先の未来は
きっと人に出来る事が今よりは遥かに限られて来ると思ったからです。

最初から、上手く行く人なんてごく一部です。
私も含めて、大半の人は一度や二度じゃないほど
今と過去を振り返りながら生きていると思ったので書きました。

私にとって姉と言う存在は決して切り離せない存在なので
単品の作品ですが、届く人の心に届いてくれる事だけを
願って書きました。

夢や希望を無理に追いかける必要はきっとないのだと思う。
今が健康に生きられているのなら、そこにも大きな意味がある。
その意味の一つ一つをアルバムのように思い出に残せたなら
人に優劣なんてものは存在しないと心からそう思っています。

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アルファポリス
アルファポリス2025/11/04
  • 現在の作品僕は確かにここにいた。