あらすじ
前著の三つ子の魂百までも と(続)三つ子の魂百までも の
番外編で、「ある天才科学者の幽霊」の続編です。
今回の主人公は飯島裕美です。
彼女に難事件が降りかかってきます。それは、夜な夜な起こる怪奇現象を捜査すると言う、お金持ちのお嬢様の依頼を、飯島裕美が探偵するお話です。
果たして解決できるのでしょうか?
杉田公一と飯島裕美の凸凹コンビの会話を中心に物語は進んで行きます。
読書の人が少しでも微笑んでいただけたなら、作者は大満足です。
この小説も、能天気で気楽に読んで頂ける、コミックみたいな小説です。
この番外編を読んだ後でも、三つ子の魂百までも を読んで頂ければ幸いです。