あらすじ
承認欲求の塊、ユキ(24)。フォロワー増加に焦る彼女が見つけたのは、廃墟に眠る**「呪像」**だった。
「これならバズる!」
ユキは像の画像をSNSに投稿。一晩で数万の注目を集めるが、同時に画像を見た人々に物理的な不幸が訪れ始める。そして、ユキのスマホ画面に強制的に表示されたのは、**「呪像拡散ゲーム」**の警告とカウントダウンタイマーだった。
呪いの像は複数存在し、期限内に見つけられなければ全参加者214名が道連れで死亡。生き残るには、他の参加者を出し抜き、像の隠し場所を示す「ヒント」を手に入れなければならない。
裏切り、妨害、そして無限に拡散する呪い。究極の選択を迫られたユキが選んだのは──。
SNS時代の承認欲求と、逃れられない呪いが融合した、現代型最恐ホラー。☆「この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません」