あらすじ
「足はまるでバネのように軽やかに。
カラダはまるで風みたいに。
背中はまるで翼のように……。
走る時、君は全部味方につけているよね」
"走る。"
それは俺にとって当然で……、
出会うべきして出会ったような、
そんな存在だ。
勝ち負けとか正直どうでもいい。
走れるだけで俺は幸せ。
空は青く澄んでいて、俺はきっと空だけを見て走っている。
誰にも邪魔はされない。
一人だけの空間。
それが俺にとって"走る"ことなんだ。
※ほのぼのストーリーです。
恋愛要素は多分入ります。
"多分"大切ですよぉ。
この物語はフィクションです。