あらすじ

「足はまるでバネのように軽やかに。 カラダはまるで風みたいに。 背中はまるで翼のように……。 走る時、君は全部味方につけているよね」 "走る。" それは俺にとって当然で……、 出会うべきして出会ったような、 そんな存在だ。 勝ち負けとか正直どうでもいい。 走れるだけで俺は幸せ。 空は青く澄んでいて、俺はきっと空だけを見て走っている。 誰にも邪魔はされない。 一人だけの空間。 それが俺にとって"走る"ことなんだ。 ※ほのぼのストーリーです。 恋愛要素は多分入ります。 "多分"大切ですよぉ。 この物語はフィクションです。

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エブリスタ
エブリスタ2013/06/20
  • 現在の作品背中ニ翼