あらすじ
未来の高校ではあるゲームが流行っていた。
名前は
“リアルバトル”
あるサイトから一気に火がついたリアルバトルはわずか1年足らずでゲーム人口約3億人という爆発的な人気を博した。
ルールは簡単。
専用アプリをダウンロードした携帯を身につけた状態で現実世界で他のプレイヤーを倒せばいい。
それで勝てば獲得したゲーム内通貨(α;アビリー)の3分の1が現金として携帯に支払われる。
そのルールにより特に高校生の間ではリアルバトル抗争が起こり社会問題にもなっている。
警察はリアルバトル製作・管理者を探している。
リアルバトル内で特に凄まじい強さを持ってる者を皆“アビリター”と呼ぶ。