あらすじ

僕が嫌いなのは、彼女の中にある純粋無垢な心だった。彼女は疑うことを知らず、ただ盲目的に僕のことを信じている。  その純粋さで、いったいどれだけのものを傷つけてきたのだろう。それでも彼女に罪の意識はない。それに気付くのはずっと先か、あるいは永遠に気付かないのかもしれない。僕はそのことに憎悪しているのだ。

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エブリスタ
エブリスタ2008/06/30
  • 現在の作品Amrita