あらすじ

相性のいい病気って、あるのでしょうか。 性同一性障害を抱える私と、その障害への理解がない母 母の前では女を封じて生きていた私が、女として生きられるようになった そのきっかけは、母の認知症だった 母は、私を妹の瑞穂だと思い込んでいる そのおかげで、私は私として生きていける しかし、本当にこれで良いのだろうか

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小説を読もう2024/08/19
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