あらすじ

例え誰からも忘れ去られてしまっても、一緒だから怖くないーー。 人間社会に紛れて普通に暮らしていた神様の慎は、同じ車両に乗っていた華子が痴漢されている場面に遭遇。 地味で、大人しそうな彼女を救出したことをきっかけに、二人は週に一度お茶をする仲になった。 けれど華子は、気分が乗らないようだし終始気まずそうであった。 だから、お気に入りの髪色を黒染めした。 たぶん彼女は、こちらの見た目に気が引けているようだったから。 確かに、神様の癖にチャラチャラした見た目の自覚はあった。そちらの方が女の子受けがいいのだ。 顔もそんなに悪くないだろうし肉付きも、背格好も一般的に見ればレベルが高い。 でも、それが受け入れられなかったことが初めてで。 だから、俺は華子のために変わって見せるよ。 男神様×普通の女の子ちゃんが 気持ちすれ違ってしまい、実はお互いの事が好きだったけど男神様が先に闇堕ちしてバッドエンド(見方を変えればメリバ?)なお話し。 純愛のつもり……です。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/11/03
  • 現在の作品貴方と私では生きる世界が違うから。