あらすじ
いつしか年齢を重ねるにつれ、もう傷つきたくない、必ず幸せになりたいという想いで、恋愛は限りなく100パーセントの成功に近づけてから告白する人が何人いるのだろうか?
大人になると恋の駆け引きを覚え、経験し、初めての恋など忘れて色んな人を好きになっていく。
初恋から次の恋までどのぐらいかかるのだろう?
そして、初恋が実る確率はどれぐらいだろうか? 学校の先生、クラスの人気者、部活のエース、イケメンの先輩、可愛いクラスメート、告白しようとしても絶対に無理だと自分に言い聞かせ、その気持ちに蓋をして終わった恋がどれぐらいあるのだろう?
初恋の好きな人を忘れ、次の恋はいつ始まるのか誰もわからない。
そんな初恋をテーマにした。
幼馴染の男女が初めての恋に頑張り、勘違いをして、臆病になりながら必死に好きな人を想う物語です。