あらすじ

――でも。誰も私を待ってないんだってハッキリしたら、諦めもつくかも。  満月の夜。零時に月を見てから眠ると、夢の中であなたを待っている人に会える。この町のくだらない都市伝説が、小学生の私は大嫌いだった。  そうやって眠っても、誰も夢で自分を待っていてくれなかったらどうすればいい?  去年のクラスでいじめられていた私は、自分を必要としてくれる人など誰もいないと思っていたからだ。 <更新履歴> 20221/10/05 全文掲載

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エブリスタ2021/10/05
  • 現在の作品キミマツセカイ