あらすじ
20XX年、生きている者は全て魔力を持っている。
しかし、魔力が尽きてしまうと、人間は存在出来なくなってしまう。
その魔力を使い、存在を召喚する方法、「魔法」
その中でも、炎や氷を操る「属性魔法」と、ロストマジックと呼ばれ、
古代より失われた魔法、「聖霊魔法」この二つを合わせて幾何学と
呼ばれている。
その幾何学と神器といわれる武器を
使い、闘う者を「バスタード」と
言われている。
しかし、魔力を他の人間から奪い、
自分の力を強力にしようと企む敵、
「ルーク」
「ルーク」と「バスタード」は普通の人間には見えない。
死んだ人間が悪か聖かによって決まる。
そのバスタードのショウヤ・グランツェが「暗器デュランダル」を使い、闘う物語。