あらすじ
〝何故あそこで、私は手を差し伸べてあげなかったのだろう。〟
半年前のあの日から、彼女は心に闇を抱える。
対面を気にすることで周りと上手くやっていたけれど、そんな薄っぺらい人生ではだめなのだと言うことを思い知らされたあの事件。
〝私はどうしてこんなに弱く、卑劣であるのか―〟
己の生き方を恥じ、今までの在り方を変えようと思い悩む高校生・将堂玲子がたどり着いたのは、幕末の長州藩。そこで、彼女はどんなものと出会い、何を学ぶのか・・・
とまあ堅苦しい説明はここまでにして!
愛する後輩を助けるため!
やってきたのは安政の時代!?
というかここで何すりゃいいの!?
よくわかんないけど神様助けてー!
笑い・・・あり?涙あり?
とにかく何事も全力投球!
とまあ、番外編のような形で長州側の物語を書いてみようとはしてみたのですが・・・亀更新で申し訳ないのですが、よろしくお願いします!
2013年秋 執筆開始