あらすじ
⚠注意⚠
実話ではありません。
組織、地名、年代などで実際と関係のない部分があります。
1945年1月、
第二次世界大戦末期、
東部戦線‥
ドイツ軍のソビエト連邦前線は完全に崩壊、
ソ連軍はポーランドに進軍を開始。
ドイツ軍の主力部隊はポーランドから撤退し、
オーデル河、チェコスロバキア、ハンガリーの国境に新たに防衛線を築こうと考えていた、
が、ソ連軍の進軍は早く、
前線を立て直す時間はなかった、
時間を稼ぐためドイツ第6軍はポーランド南部に部隊を配置、
首都ワルシャワには守備隊としてフランス、イギリス義勇軍約5万人と、
ポーランド中央部に展開しているドイツA軍集団一部の2万人を送り込みソ連軍の進行を妨害しようと試みたが、
望みは薄かった。
これはポーランド南部で第6軍の部隊に、
とある3人のドイツ軍兵士が誇りを捨てず最後まで戦い抜いた物語である‥。