あらすじ
高校生になった。うちの高校では、芸術を、音楽、美術、書道の中から1つだけ選択することになってて、ボクは美術にした。ボクは女の子みたいだったから、高校生になって、高校に行っても、いつも女子といっしょにいて、女子としゃべって、女子と過ごしていた。美術部に入って、絵を毎日、描きはじめた。同じ美術部の女子、香絵ちゃんと仲良くなって、帰りもいっしょに帰って、帰り道で、毎日、必ずキスしてから帰ってた。学校でも、休憩時間には、2人きりになれる場所に行って、ちょっとの時間でも、いつもキスしている。ボクは女の子みたいだから、体育の着替えも、洗面所も、全て女子といっしょに、女子のほうでやっている。学校側が考慮してくれて、むしろ先生方や、まわりの友達みんなのほうが、そうするようにと設定してくれた。ボクは女の子みたいな体だから、えっちも女の子どうしみたいなえっちしかできない。香絵ちゃんは、それで良いって言ってくれている。ボクの部屋には女流芸術家のような感じのする霊も存在してて、いつもボクや香絵ちゃんのことを見守ってくれてて、芸術的にも応援してくれてるみたいだ。大学も香絵ちゃんと同じ文学部に合格して、美術専攻で、いっしょに美術を学びつつ、美術サークルでも、いっしょに絵を毎日、描いている。ボクは女の子みたいな体なので、香絵ちゃんとのえっちも、いつでも女の子どうしのえっちになってしまう。ボクのがちっちゃくて、どうしても、女の子どうしのえっちしかできない。香絵ちゃんと旅行に行って、最後の日、ロサンゼルスのディズニーランドのホテルで、香絵ちゃんと初の本当のえっちをする。女の子どうしみたいなえっちでなく、本当のえっちを!ディズニーの近くでボクは香絵ちゃんと、はじめて本当のえっちをする!香絵ちゃんの愛あるリードのおかげで。