あらすじ
現代日本――魔法少女は国に認められ、町の平和を守る存在として活躍していた。しかし、魔法少女が現れるようになってから50年、魔物の脅威は増し続け、予想を超える力を持つ存在も現れる。
ある日、町に現れた魔物に立ち向かう一人の少女――月城 詩織()つきしろ しおり。新人としての力しか持たず、仲間とともに町の安全を守ろうとするが、敵の力は予想以上だった。仲間は瓦礫に埋もれ、ヒロインは絶望の淵に立たされる。
そのとき、偶然現れたのは、存在しないと言われていた先天的に魔力を持つ青年――主人公だった。主人公は月城 詩織を救い、彼女の力の限界と可能性を初めて知る。だが、この出会いは単なる救助にとどまらず、魔法少女と魔法使い、二つの力の差と世界の危機の大きさを思い知らされる瞬間でもあった。
初投稿の小説です、お手柔らかにお願いいたします。
更新頻度は現在不明です。筆が乗れば早く届きます。