あらすじ
え? わたしプリンセスじゃなかったの?
世を呪う聖女と畑育ちの王子様
死んだママが呪いをかけた。
「女の子はみんなプリンセスになれるのよ」と。
その言葉を信じていつか現れる王子様を待っていた白雪は、けれど誰にも選ばれないまま大人になり、世の中のすべてを恨み、呪っていた。
そんなある日、マルシェの帰り道でおばぁさんから魔法の種をもらう。
魔法なんて信じていなかったけれど、畑に植えてみたら………
そこには世にも美しい王子様が実っていた。
【本作は、流行りものの聖女を私が書いたらどんなお話しが書けるかな? という好奇心だけで書いています。】
【本作はカクヨム様にも公開しております。⠀】