あらすじ
全宇宙を支配する宇宙機構「マザークイーン」は秘密裏に太陽系の地球も統治していたが、その星の統治方法とはその惑星の原住民に「インフルエンス核」を与えて委任統治をするという方法だった。
その為「インフルエンス核」を有する地球人の中にも数多く居るのだが。
25年周期で与えられる「インフルエンス核」を手にするチャンスを得た25歳の油田オーナー、高杉翔はそのグロテスクな「インフルエンス核」を体内に取り込んだのだが。
次の瞬間には怪人に変身していた。
更に、この状態は「第1形態」で「完全体」になる為には、残るインフルエンス核を得た翔以外の第1形態の24人を倒して核を取り込めと言う。
「ふざけるな。誰がやるか」
と突っ撥ねる翔とは裏腹に、残る24人が襲ってきて翔も仕方なく応戦するのだった。