あらすじ
高校2年生の邑崎(むらさき)叶空(とあ)には諦めた夢があった。
それは「声優になる」ということ。
叶空が声優になるという夢を叶えるためには、吃音(きつおん)という致命的な欠点があったのだった。
しかし同じアニメ好きの夢乃と出会い、運命が動いていく。
声優になることをあらためて目指すことにした叶空だったが、夢乃には吃音があると告白できないでいた。
一方、夢乃は叶空の声に惚れこみ、生来のおたく気質もあいまって、音響監督を目指している。
そんな夢乃の協力もあり、大学のオープンキャンパスでアフレコ体験を経て、大手声優事務所のオーディションに応募した叶空だったが……。
扉絵:鳴上 鳴様が描いてくださいました。かっこいい~✨
ありがとうございます!
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参考文献:
「声優になるには」ぺりかん社 山本健翔著
「現場で求められる声優」くびら出版 高桑一著
「声優道」中央新書ラクレ 岩田光央著
その他、webサイト