あらすじ
小説家を密かに志しながら、制作会社でライターとして働く菅沼永遠。
癖の強いデザイナーとの仕事に苦戦するなか、ディレクターから持ちかけられた新しい仕事は、茶道次期家元の取材だった。
カメラマンと2人で家元の待つ「白水庵」に赴いた永遠は、その美しい男性に心惹かれ――
*登場人物*
菅沼永遠 すがぬま とわ
25歳。小説家を密かに目指す、広告制作会社所属のライター。
白川雨月 しらかわ うげつ
31歳。白川流次期家元。白川流の機関誌を発行する如水会の代表理事。
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※茶道の世界観は作者による愛と夢と捏造が多大に含まれております。
実在する茶道とは異なることがありますのでご注意ください。