あらすじ

オルレアンの乙女と呼ばれ、祖国フランスを救ったジャンヌ・ダルク。
彼女がいなくなった後のフランス王家
シャルル7世の真実の愛は誰のものだったのか…

シャルル7世の王妃マリー・ダンジューは
王家傍系のアンジュー公ルイ2世と妃アラゴン王フアン1世の娘、ヨランの長女として生まれ、何不自由なく皆に愛されて育った。

マリーは王位継承問題で荒れるフランス王家のため、又従兄弟となるシャルルとの結婚する。それは紛れもない政略結婚であったが、マリーは初めて会った日から、シャルルを深く愛し、シャルルからも愛されていた。

『…それは、本当に…?』

今日も謎の声が彼女を追い詰める…

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アルファポリス
アルファポリス2025/11/02
  • 現在の作品ジャンヌ・ダルクがいなくなった後