あらすじ
「なろうチアーズプログラム」が始まったからなのか、最近生成AIによる人間の限界を超えた創作活動の「影の部分」がクローズアップされてきました。
不正してでもプロになりたい、(生活出来るレベルじゃなくても)稼ぎたいと考える一部ユーザーの本音は、実はネットの匿名性で逃げられると思っている「単なるイタズラ心」なのかも知れませんね。
飲食店での迷惑行為を友達にやらせて、自分は顔を出さずに撮影するみたいなもんです。
個人的には企業の姿勢の方が不安ですが、そんな時代における作家と生成AIの面白おかしい可能性に触れてみました。